- メディカルダイエット外来 -
肥満症・体重管理の自費診療

医師の診察と検査を通じて、患者様一人ひとりの健康状態に合わせた体重管理をサポートします。
当院では、医師が適応を判断した方を対象に、マンジャロ皮下注射による治療を自費診療で行っています。治療開始前の検査から、治療中の体重や体調の確認、副作用への対応まで、医師の管理のもとで治療を進めます。
※本治療は自由診療です。
このような方が対象です
- 医師による評価の結果、治療の適応があると判断された方
- 健康状態を確認しながら、医療のもとで体重管理に取り組みたい方
治療の適応は、既往歴、現在服用している薬、身体の状態、検査結果などを踏まえて医師が判断します。
治療について
マンジャロは、チルゼパチドを有効成分とする皮下注射薬です。
当院では、医師が診察・検査を行い、治療の適応を判断したうえで、週1回の自己注射による治療を行います。
治療開始時は2.5mgから開始し、体重や体調、副作用の有無などを確認しながら、医師が必要に応じて治療方針を判断します。
治療の流れ
- STEP01
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初診・採血・初回処方
既往歴、内服薬、身長・体重などを確認し、採血を行います。
医師が治療可能と判断した場合は、使用方法や副作用の説明、自己注射の指導を行い、2.5mgを1本処方します。
- STEP02
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再診
初回1本の使用後に再診し、体重・副作用の確認と、初回採血結果の説明を行います。
問題がなければ、以降は4週間分ずつ処方します。
- STEP03
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継続処方
毎回の医師の診察は必須としませんが、身長・体重測定は毎回必須とします。
体調の変化や副作用がある場合は診察を行います。
- STEP04
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増量時
増量時は採血と診察を必須とし、増量後は4週間以内に再診していただきます。
採血項目は当院で設定します。
費用(税込)
| 初回費用 | 7,900円 |
|---|---|
| 再診料(診察を行った場合) | 2,000円 |
※初回費用:初診料3,000円+薬剤費4,900円=7,900円
| お薬の用量 | 1本 | 4本(4週間分) |
|---|---|---|
| 2.5mg | 4,900円 | 19,600円 |
| 5mg | 9,500円 | 38,000円 |
| 7.5mg | 13,500円 | 54,000円 |
※薬剤費には、初回検査および当院が定める副作用の経過確認のための検査費用を含みます。診察料は含まれません。
※診察を行う場合は、薬剤費に再診料2,000円が加算されます。
受診時期についてのお願い
お薬を使い切った後は、1週間以上空けずに受診してください。
薬剤を使い切ってから1週間以上経過して受診された場合、薬剤費に含まれる経過確認のための検査は対象外となります。
その場合、検査を行う際には検査費用3,000円(税込)が別途かかります。
また、さらに診察を行う場合は、再診料2,000円(税込)も別途かかります。
薬剤の残量をご確認のうえ、計画的な受診をお願いいたします。
副作用・リスク
マンジャロには以下の副作用が現れることがあります。
- 吐き気・嘔吐
- 下痢・便秘
- 食欲減退
- 倦怠感
- 低血糖
体調に変化があった場合は、速やかにご相談ください。
治療を受けられない方
以下に該当する方は、本治療を受けられません。
- マンジャロの成分にアレルギーのある方
- 1型糖尿病の方
- 糖尿病性ケトアシドーシスの既往がある方
- 妊娠中・授乳中・妊娠希望者の方
- 重度の胃腸障害、網膜症既往歴のある方
- 膵炎や胆石の既往がある方
未承認医薬品等に関する重要事項
- 本治療で使用するマンジャロは、日本国内で承認されている医薬品ですが、肥満治療を目的とした使用は国内未承認の適応外使用となります。
- 当院で使用するマンジャロは、国内の医薬品卸売業者を通じて正規に入手しています。
- 現在、日本国内においてマンジャロと同一成分で肥満治療を目的として承認されている医薬品はありません。
- マンジャロと同成分のGLP-1/GIP受容体作動薬「ゼップバウンド」が米国FDA(アメリカ食品医薬品局)をはじめ諸外国で肥満症治療薬として承認されています。
- 万一重篤な副作用が出た場合、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
